10月
2008

舞妓さんになったわたくし

京都へ一泊二日で旅行してきました。

そこで何をしていたかというと…
舞妓さんになったわたくし

成人式(地元では格差を考慮して和服禁止)
結婚式(27で結婚したときわたくしは院生で、儲けた金は学費につぎ込んでいたため金がもったいなくてそもそも結婚式なんてやらずに婚姻届を出しただけ)
身長177センチ(太ってはいないので丈はOKだけど、手が超長いため裄丈が足りない)

上記の理由により、浴衣を除き和服の正装をしたのは小学生のときが最後だった…
一生に一度くらい、綺麗な和服が着てみたかったという、実はわたくしも女だったんですよ(^^;
京都では年齢にかかわらず、舞妓さんの着付けをしてくれるスタジオや美容院がいっぱいあります。
えへへ、20年目にしてばかばかしい夢が叶って楽しかったです。

ご存じのとおり、中国大陸や台湾の人の結婚記念写真は、かなり本格的な芸術写真だったりしますが、たまに日本の着物で撮られる人もいます。
友人に見せてもらったら、やっぱりちょっと変なんですよね(きちんと着ていないというか、色っぽく着くずれている感じ)
それは、それで好みだという人も多いかも知れませんが、ちゃんと着てみたい人は次は是非京都で変身してみましょう!

2 thoughts on “舞妓さんになったわたくし

  1. ほびさん、おはようございます。

    更衣室で一緒だった女性は小さいお子さんがいらっしゃる人妻でした。

    日頃、子育てやいろんなことに振り回されているけど、その夢の数時間で癒された~楽しかった~とおっしゃっておられました。

    旦那様とお子さん連れてくる人とか、相当ご年配の女性二人組とか、本当の舞妓さんにはあり得ないタイプの方々が夢をみるためにやってみるようです(^^)

    機会があったらほびさんもどうですか?

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