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西夏王国への旅 その8

以前、塤(Xun)というつち笛をご紹介したことがあったと思います。西安等の地域で見られる塤(Xun)は、まるで一輪ざしのような形をしておりますが、寧夏の塤(Xun)には牛頭型、牛角型、エンドウマメ型等の形があるそうです。左が西安の塤(Xun...
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西夏王国への旅 その3

次は砂坡頭という砂漠と黄河の観光地であります。いや~これは砂湖の砂と違って、赤いのです。ここは北区と南区に分かれていて、北区は砂漠とラクダを楽しむところ。そして南区は黄河のアトラクションで楽しむところです。砂の斜面を駆け降りてふもとの黄河ま...
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西夏王国への旅 その2

2日目午前西夏陵、即ち歴代の西夏王国の王族の霊園を見学しました。公開されているのは3号陵だけですが、人脈を利用して未公開のお墓を内緒で見てしまった人もいる…(わたくしではありません)「東洋のピラミッド」と称して紹介されましたが、う~ん、これ...
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西夏王国への旅 その1

まずは、中国4A級の砂湖風景区へ。砂湖とは、なんぞや。つまり、大きな湖と砂漠のある美しい景色を楽しむところであります。湖をこんなお船に乗って対岸の砂漠へお出かけ。風が気持ちいい~船を降りたら、ラクダさんのお尻が…砂漠の下からリフトのある上ま...
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西夏王国への旅(序)

先週の金曜日から昨日日曜日まで、弁護士数名にお供して寧夏回族自治区の銀川市におりました。中国大陸の西北部の町で、歴史に詳しい方なら、西夏王国のあった場所といえば、お分かりになるでしょう。西夏(せいか、1038年 - 1227年)は、タングー...
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大生活

先日、「大生活」というドラマをみました。高層ビルのマンションに住んで、食べたい物が食べられて、したいことは何でもできる、そんな生活をしてみたい、そういう願望を一度も持ったことがない人というのはいるのでしょうか。そして、誰でも程度の差はあれ、...
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明日から端午節休暇

中国は28日から3日間、端午節の連休になります。日本の祝祭日と中国の祝祭日は違うので、わたくしの手帳には中国のカレンダーも差し込んであるのですが、なにぶん、小さいので見落としてしまい、先ほどまで明日から休みだということを忘れておりました。そ...
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何を着て寝ますか?

東京から北京に向かう飛行機の中で、何年ぶりかに雑誌「an an」を読みました。そこで林真理子氏の女性誌ならではのエッセイを拝見したのですが、「バスローブ」に触れられていました。林氏はかつて小説の中で「バスローブは、不倫する人妻の制服だ。これ...
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五行で見る職場環境?

五行思想は、万物は木・火・土・金・水の 5 種類の元素から成るという古代中国に端を発する説です。人も生まれ年によって、「私は木命だ」とか言ったりします。ちなみに、わたくしは「木」の年に属しております(^^)そのせいか、事務所のわたくしの部屋...
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格格凱蒂猫

さて、私はだれでせう。 :☆;。     .'★‥       ・*。・         ☆。.       .;*:      ・'゜     ★。..      :*:・       '゜☆。        ・'゜★.         ...
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ご当地キティ(北京ダック)

コレクターというほど、多くのご当地キティを持っているわけではないのですが、数個もっています。世の中にはたくさーん集めていらっしゃる人がいるのですよね。そこで先日、東京でお会いした出版関係にお勤めのO氏に「北京のご当地キティといかにも日本らし...
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誕生日

昨日、19回目の20歳の誕生日を迎えました(笑)。ほとんど、空と道路の上におりました。昨日の午後は以前、一緒に仕事をしていたNさんと東京ドームホテルのランチビュッフェをいただきました。しかし、最初に案内された席が隣り合わせで座るカップル席(...
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来年は丑年

タイトルを見て「今年は丑年」の間違いだと思わないでください。中国ではまだ年は明けていません…旧暦で年を越すので、今年は25日が除夜で、26日が新年です。昨日、弁護士協会が配った映画観賞券を弁護士からいただいたので、ラブコメ(?)映画を見てき...
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仕事を楽しくする文房具

真似して上司に呆れられ、女性従業員にキモイといわれても責任は負いかねます(笑)人は見た目が9割…ちゃらちゃらした格好をしていれば「仕事できるんかいな、コイツ」と思うでしょう?やっぱり。ただでさえ、一応生物学的に女で、見た目も女で、どんくさい...
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菌類のふしぎ

1月4日、上野の国立科学博物館で「菌類のふしぎ」という企画展を見てきました。当然のことながら、お子様が多かったですが、みんな物知りなんだよね。いかにも理科の先生だなっていう人の後をついていって、その方が孫に話しかけるのを盗み聞いたり、クラス...
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ただいま日本

帰ってきました、日本。午後2時には岡山駅に到着。そのまま、丸善、紀伊国屋等本屋めぐりをして、6時に帰宅しました。なんと、ごぼうの煮物とお赤飯がわたくしを待っていました。いや、別にめでたいからというのではなく、夫は赤飯が大好きで、なんと自分で...
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持ち運びの便利な楽器

最近、何かを書いているときに、台湾ポップスのほか、クラシックも聴くようになりました。日本語は聴きません(あまりメリットがないから)聴いてるだけじゃなくて、弾きたいなぁという欲求が…むくむくと。いちおう女の子の習い事として7歳頃から13歳くら...
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待降節に入りましたね

11月30日、ミサに行ったついでに、カトリック手帳なるものを購入しました。毎日の聖書の朗読部分や記念日などが書かれているものです。待降節に入ったので、一足先にもう1年が始まったという感じです。(待降節とは11月30日、もしくはそれに近い主日...
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クリスマス休暇

中国にはクリスマス休暇はありませんが…休みをとって日本に帰りたいなぁと思う今日この頃。わたくしはカトリック教徒なのですが、昨年は確か友人に誘われて韓国系プロテスタント教会で過ごしたような記憶があります。韓国の人はクリスチャンが多いですからね...
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玉(ぎょく)の不思議2

先日、玉(ぎょく)の話をしたので、その続きで偽玉の話でも。実は中国に来たばかりの頃、面白半分で偽の玉の腕輪を買ったことがあります。もっとも本人は天然石とは似ても似つかない偽物だと知りながら、ガラスのファッションリングくらいの軽い気持ちで買い...