観光

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楽器屋観光ガイド体験?

土曜日に琴弓と松脂を買いに新街口の楽器屋に行きました。単に物を買うだけではなく、いろいろ教えていただきたいという好奇心が強いため、あれこれどうでもいい質問を店主にしていると、別のお客さんが来て「京胡を買いたいので選んでくれ」と店主をさらって...
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携帯ストラップ

自分なりの縁起担ぎ、いろいろな縁起担ぎがあると思います。勝負の前に赤いパンツをはく野球の監督とか、部活動の試合前にかつ丼を食べる中高生とか、生まれ年の五円玉に赤い糸を結び付けて大事にお財布にしまって「ご縁」を願うOLさんとか…そういう、わた...
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サンライズ瀬戸

生まれて初めて、日本の寝台列車に乗りました。その名は「サンライズ瀬戸」電車を見たい人は↓中国ではよく北京-上海間で列車を使用しましたし、そのほかの区間でも寝台車に乗ったことがありますが、日本では初めての経験!!!大昔、ど貧乏だった頃、早稲田...
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岡山後楽園の幻想庭園

新型インフルエンザから回復して、昨日からぼちぼち外出しております(法的規制はないものの、発症日をゼロ日として7日目までは外出を控えていただいた方が…」と保健所の人に言われてたもので。そして、残り少ない夏休みの思い出作りのために、岡山の後楽園...
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西夏王国への旅 その8

以前、塤(Xun)というつち笛をご紹介したことがあったと思います。西安等の地域で見られる塤(Xun)は、まるで一輪ざしのような形をしておりますが、寧夏の塤(Xun)には牛頭型、牛角型、エンドウマメ型等の形があるそうです。左が西安の塤(Xun...
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西夏王国への旅 その7

集合時間まであとわずかだというのに、我々は博物館へまっしぐら。ホテルと博物館は目と鼻の先、間に合うだろう~~~この博物館、ひろくて、いろいろな文物があるのに、「ただ」なんですよ~社会主義を標榜しているんだから、このくらい気前良くないとね!寧...
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西夏王国への旅 その6

イスラム教のモスクの次は仏教寺院です。こちらは海宝塔という仏教建造物です。俗称北塔です。最初はいつ立てられたのかは不明ですが、伝説では16国時代には改修工事があったと伝えられているらしいです。塔の下には「心臓の悪い方や子どもは上に行かないで...
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西夏王国への旅 その5

3日目午後は、宗教にどっぷりです。まずはモスクへ。銀川で一般公開されているモスクはこの南観清真寺だけです。木曜日以外は10元の入場切符を買えば、誰でも入れます。もっとも毎日のお祈りをしている場所には入れませんが、外から見ることができますし、...
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西夏王国への旅 その4

3日目は市内をお買いもの。クコの実を買ったり、お菓子を買ったり、ヨーグルトを飲んだりしました。のどが渇いたねなどと喋りながら道を歩いていると、S弁護士が前を指さして「あ~セブンイレブンだ!」と叫びました。え~?こんな田舎(いちおう市だけど)...
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西夏王国への旅 その3

次は砂坡頭という砂漠と黄河の観光地であります。いや~これは砂湖の砂と違って、赤いのです。ここは北区と南区に分かれていて、北区は砂漠とラクダを楽しむところ。そして南区は黄河のアトラクションで楽しむところです。砂の斜面を駆け降りてふもとの黄河ま...
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西夏王国への旅 その2

2日目午前西夏陵、即ち歴代の西夏王国の王族の霊園を見学しました。公開されているのは3号陵だけですが、人脈を利用して未公開のお墓を内緒で見てしまった人もいる…(わたくしではありません)「東洋のピラミッド」と称して紹介されましたが、う~ん、これ...
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西夏王国への旅 その1

まずは、中国4A級の砂湖風景区へ。砂湖とは、なんぞや。つまり、大きな湖と砂漠のある美しい景色を楽しむところであります。湖をこんなお船に乗って対岸の砂漠へお出かけ。風が気持ちいい~船を降りたら、ラクダさんのお尻が…砂漠の下からリフトのある上ま...
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恭王府

日付と投稿が前後してしまいましたが、ゴールデンウィーク期間、夫が北京にやってきました。そこで、北京観光いたしました。なかなかよかったのが恭王府。最近、改修工事が終わり公開されたということで、中国人にも大人気のようです。確かに、清代そのままの...