読書感想文

翻訳

才能よりも大事なもの「悟性」

例えば、何かの分野で大成するためには天賦の「才能」はあったほうがいいに決まっています(笑)。でも、もっと大事なものがあるらしいです。それは「悟性」。最初にわたくしの柳琴と二胡の先生である龍海先生からこの言葉を聞いたとき、「???」と思いまし...
暮らしを彩る

大生活

先日、「大生活」というドラマをみました。高層ビルのマンションに住んで、食べたい物が食べられて、したいことは何でもできる、そんな生活をしてみたい、そういう願望を一度も持ったことがない人というのはいるのでしょうか。そして、誰でも程度の差はあれ、...
読書感想文

おひとりさまの必需品

日経ビジネスオンラインネタであります。おひとりさまの人生メンテナンス術特別対談 上野千鶴子×深澤真紀わたくしも「おひとりさま」みたいなものですから、興味深く拝見していたりします。母と夫の介護が終わったら、貧乏で孤独な老婆というのが行く末かな...
読書感想文

田山花袋の蒲団に考える

今日の日経ビジネスオンラインに古川 琢也「若い子にモテたつもりで、『蒲団』に突っ伏して泣かないために~「尊敬」を「恋愛」と取り違えた男の悲喜劇」と称して「蒲団・重右衛門の最後 」田山花袋著、新潮文庫、362円(税抜き)の書評がアップされてい...
読書感想文

北京空港事情

さきほど、北京に到着いたしました。それで、なぜ職場にいるのかといえば、重い荷物を背負ってエレベータのない6階の我が家にたどり着けそうもなかったから。先に書籍や、最近子どもを生んだ弁護士さんに頼まれていた粉ミルクなどの重い荷物を事務室に放り投...
読書感想文

読書について

「読書法」に関する書籍は、今も昔もよく見かけますね。本書は、「読書法」のヒントを「ハック」という言葉を用いて「アウトプット」のための読書を提案しています。まぁ、わたくしもわたくしの友人たちも、よく本を読む人ばかりで、本が苦手だという人がいな...
読書感想文

中国の学術書の表現は面白い

最近は、めっきり専門書を始めから終りまで通読するということがなくなりました。調べたいときに、調べたい所をぱっと見て終わり…別にそれでも通常の仕事上、何ら困ることはありませんが、これでは研究者失格だわなと思い、日頃、あまり見ない「はじめに」と...
読書感想文

人脈術

レバレッジ人脈術著者:本田直之価格:1500円(税込)時間:3時間59分01秒人脈に関する本を聴きました。感想を一言で言うなら、「反省」しました…「人脈」とは誰を知っているかではなく、どれだけの人に自分が知られているかということだそうです。...
翻訳

情緒的な日本語、論理的な中国語

昨夜、武吉次朗著「日中中日翻訳必携」、日本僑報社、2007年を読みました。コピーは「翻訳の達人が軽妙に明かすノウハウ」というものです。なるほど、確かにそうだよね、ということがいっぱい書いてありました。中国語がある程度できる方は読んでみると納...
読書感想文

中国往事―Memoirs In China

土曜日に中国の人気俳優の張國立と宋佳が主演する全42話の歴史大河ドラマ「中国往事」のDVDを買いました。英語タイトルはMemoirs In China です。セリフを2、3拍後れで喋ることにより、中国語能力がUPしないかなぁとか思って、久し...
読書感想文

夢は見るものか作るものか?

ここ最近、夢をよく見ます。眠りが浅いのでしょうね。わたくしはどちらかというと、6~7時間くらいでいいので深く眠る方が好きなのですが。ぼーっとしているようで、これでもいろいろ悩みがあるので、それが夢に出てきてしまうのでしょう。ところで、日本語...
読書感想文

お金の話

さきほど、丸善で西原理恵子「この世でいちばん大事な『カネ』の話」、理論社、という本を買って読み終わりました。西原さんの自伝なのですが、かなり心にぐっときました。お父さんのギャンブル中毒、自殺、家はびんぼーだけど、東京の美大に進学した彼女は、...
読書感想文

人は見た目

よく不細工な女の子に対して、「見た目じゃないよ、中身だよ」などと建前を言う人がいますが、そんなわけないだろうとすでに多くの人が知っていますよね。で、この本もそういうことをズバッと言ってくれているわけです。モテれ。著者:春乃れぃ価格:1260...
読書感想文

得手不得手

先日、梶原一明著「本田宗一郎―不可能を可能にする言葉」を聴きました。いろいろな成功者の方々に関する本を読み物として楽しませてもらいつつ、どなたも雲の上の人だと言わざるを得ないのですが、本田氏はちょっと特別です。なぜなら、若くして亡くなった叔...
読書感想文

笑うしかない

わたくしのここ1年の座右の銘は「笑うしかない」です。著名な経営者や権威のある先生の座右の銘に比べたら、実にふざけているかもしれませんが、これがわたくしにとっての楽に生きるコツなのだから仕方がありません。ところで、NIKKEIビジネスオンライ...
読書感想文

夢とスケジュールの関係

渡邉美樹の夢に日付を! ~夢実現の手帳術~本書は居食屋「和民」を展開するワタミ株式会社の代表、渡邉美樹氏が提案する夢に最短距離で到達するための「手帳術」の本であります。いろいろな方の「生き方」「手帳術」「自己啓発」に関するを読んでいると、お...
読書感想文

本当に何にでもなれるのか

「人は何にでもなれる」というのは本当でしょうか?この頃は「勉強法」の本がブームですね。でも、いくら勉強法を読んで「技術」「知識」だけ詰め込んでも意味がありません。多くの人がそれで結果が出せずに挫折していますね。では、どうしたらいいのか。通常...
仕事

パソコンを買い替えたい

今、使用しているパソコンを新年に買い替えようと思います。今のパソコンは1年くらい前にCPUやメモリ等を指定する方法でウェブで買ったものです。実は今使用しているパソコンの前に使用していたパソコン(今のと同じモデルでCPU等のパワーアップ前のモ...
仕事

「世の中を変えるボタン」

謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦著者:須田将啓/田中禎人価格:1680円(税込)久しぶりの読書感想文。10月もいろいろ聴いたり読んだりしているのだけど、これといって人様にお見せできる感想文を書いていないのでお久しぶりということになっ...
暮らしを彩る

奔馬(ほんば)

昨年、同い年の中国人男性弁護士が日本語の勉強のために、三島由紀夫「春の海」が原作の映画(確か竹内結子さんが出演していらした)のDVDを見てよかったーと言っていたのにつられて、どんな話だったかなと思いだせず、帰国の際に小説「春の海」を買ってし...