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暮らしを彩る

チャイナドレスについて考える

チャイナドレスを衝動買いしてしまいました(^^;絹ではなく化学繊維なので、これといってモノがよいものではないのですが…昼ご飯を食べ終わって、ホテルの中をぐるぐる散歩していたら(うちの事務所はランドマークホテルの隣のランドマークビルです)、安...
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西夏王国への旅 その8

以前、塤(Xun)というつち笛をご紹介したことがあったと思います。西安等の地域で見られる塤(Xun)は、まるで一輪ざしのような形をしておりますが、寧夏の塤(Xun)には牛頭型、牛角型、エンドウマメ型等の形があるそうです。左が西安の塤(Xun...
観光

西夏王国への旅 その7

集合時間まであとわずかだというのに、我々は博物館へまっしぐら。ホテルと博物館は目と鼻の先、間に合うだろう~~~この博物館、ひろくて、いろいろな文物があるのに、「ただ」なんですよ~社会主義を標榜しているんだから、このくらい気前良くないとね!寧...
観光

西夏王国への旅 その6

イスラム教のモスクの次は仏教寺院です。こちらは海宝塔という仏教建造物です。俗称北塔です。最初はいつ立てられたのかは不明ですが、伝説では16国時代には改修工事があったと伝えられているらしいです。塔の下には「心臓の悪い方や子どもは上に行かないで...
観光

西夏王国への旅 その5

3日目午後は、宗教にどっぷりです。まずはモスクへ。銀川で一般公開されているモスクはこの南観清真寺だけです。木曜日以外は10元の入場切符を買えば、誰でも入れます。もっとも毎日のお祈りをしている場所には入れませんが、外から見ることができますし、...
観光

西夏王国への旅 その4

3日目は市内をお買いもの。クコの実を買ったり、お菓子を買ったり、ヨーグルトを飲んだりしました。のどが渇いたねなどと喋りながら道を歩いていると、S弁護士が前を指さして「あ~セブンイレブンだ!」と叫びました。え~?こんな田舎(いちおう市だけど)...
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西夏王国への旅 その3

次は砂坡頭という砂漠と黄河の観光地であります。いや~これは砂湖の砂と違って、赤いのです。ここは北区と南区に分かれていて、北区は砂漠とラクダを楽しむところ。そして南区は黄河のアトラクションで楽しむところです。砂の斜面を駆け降りてふもとの黄河ま...
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西夏王国への旅 その2

2日目午前西夏陵、即ち歴代の西夏王国の王族の霊園を見学しました。公開されているのは3号陵だけですが、人脈を利用して未公開のお墓を内緒で見てしまった人もいる…(わたくしではありません)「東洋のピラミッド」と称して紹介されましたが、う~ん、これ...
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西夏王国への旅 その1

まずは、中国4A級の砂湖風景区へ。砂湖とは、なんぞや。つまり、大きな湖と砂漠のある美しい景色を楽しむところであります。湖をこんなお船に乗って対岸の砂漠へお出かけ。風が気持ちいい~船を降りたら、ラクダさんのお尻が…砂漠の下からリフトのある上ま...
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西夏王国への旅(序)

先週の金曜日から昨日日曜日まで、弁護士数名にお供して寧夏回族自治区の銀川市におりました。中国大陸の西北部の町で、歴史に詳しい方なら、西夏王国のあった場所といえば、お分かりになるでしょう。西夏(せいか、1038年 - 1227年)は、タングー...
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大生活

先日、「大生活」というドラマをみました。高層ビルのマンションに住んで、食べたい物が食べられて、したいことは何でもできる、そんな生活をしてみたい、そういう願望を一度も持ったことがない人というのはいるのでしょうか。そして、誰でも程度の差はあれ、...
雑感あれこれ

いつもお世話に…

「いつもお世話になっております」というのは、日本のビジネス文書の定番ですね。もしかすると「いつも」と入力するだけで、「いつもお世話になっております」と変換するようにしている人もいるのかもしれない。でも、本音を言うとこの表現、あまり好きではあ...
仕事

仕事のダブルスタンダード

先日、ある日本人があるベテランの中国人弁護士さんのある行動について、「長く日本に居たのに、たいぶ日本的感覚がなくなってきたのか、ひやひやするような事してくれるんですよね」とおっしゃいました。それを聞いたわたくしとしては、あぁ、きっとわたくし...
研究

演奏と著作権

わたくしがここ最近、笛子やら洞簫とか、中国の民族音楽の笛にハマっているのはご存じのとおりです。古典音楽や童謡等を演奏したい場合、このような楽曲は長い年月を経ているので著作権が及ばず楽譜などは採譜をされた方のネット等から簡単にダウンロードでき...
お知らせ

台湾著作権法逐条解説の修正

改正著作権法が2009年5月13日に公布施行されました。逐条解説(原文)の執筆も徐々に開始されております。本日、一応、条文及びとりあえずの解説の翻訳はすべてアップしました。今後は、解説の充実化に伴う原文加筆に対応して、訳文も追加することにな...
読書感想文

おひとりさまの必需品

日経ビジネスオンラインネタであります。おひとりさまの人生メンテナンス術特別対談 上野千鶴子×深澤真紀わたくしも「おひとりさま」みたいなものですから、興味深く拝見していたりします。母と夫の介護が終わったら、貧乏で孤独な老婆というのが行く末かな...
仕事

何度見ても校正ミスはあるのよね

校正に関係のあるお仕事をしていらっしゃる方は、その怖さをご存じだと思います。先日、あるクライアントの契約書を渡され、大丈夫だと思うけど念のために日本語と中国語を照合してほしいとのことでした。わたくしはそのミスを見落としてしまいました。さいわ...
読書感想文

田山花袋の蒲団に考える

今日の日経ビジネスオンラインに古川 琢也「若い子にモテたつもりで、『蒲団』に突っ伏して泣かないために~「尊敬」を「恋愛」と取り違えた男の悲喜劇」と称して「蒲団・重右衛門の最後 」田山花袋著、新潮文庫、362円(税抜き)の書評がアップされてい...
研究

今、法学研究者志望者っているの?

先ほど、情報ネットワーク法学会のメルマガを読みました。メールマガジン編集担当理事の湯淺墾道先生の編集後記に次のようなお話がありました。法科大学院制度の発足の影響を受けて,法律学関係の学会では軒並み若手会員の入会が減少しているようです。オーバ...
雑感あれこれ

居留許可

一般的に外国人が中国で仕事をするに際して、就業許可及び居留許可が必要になると思います。これは一度手続をしたら、それでよしというものではなく、たとえ転職しなくても毎年、延期が必要になります。本日、無事にすべての手続を終えました。まず、自分を雇...